サービス概要

男性職員看護・介護職員合わせて全体の3割程度です。
職員への研修の実施職員会議などを通じて取り組みます。
サービスマニュアルの作成各部署単位で作成します。
身体拘束原則禁止です。
面会原則として、午前10時~午後8時までです。
外出・外泊原則として、希望日の2日前までにお申し出いただきます。
飲酒・喫煙飲酒についてはご相談ください。喫煙は原則禁止です。
設備・器具の利用原則として、当方で指定したものをご利用いただきます。
金銭・貴重品の管理原則として、お預かりいたします。
所持品の持ち込み原則として、入館前に確認いたします。
施設外での受診原則として、事前にお申し出いただきます。
宗教活動施設内での活動は禁止です。
ペット施設内ではペットの同伴・連れ込みを禁止します。

設備概要

特別養護老人ホームゆいの杜外観イメージ
居室区分一人部屋 100床
建設面積1,546.68 m2
建物概要RC造 地上4階 / 延床面積4,075.81 m2
居室概要全部屋個室 / 間取り:13m2(約8畳)
定員100名
居室内設備介護用電動ベッド、サイドレール、シーツ・布団類(リネン交換は週1回実施)、ナースコール、床頭台、洗面台、エアコン(冷暖房)、カーテン(ドレープ、レース)、照明(大小、調節可)、TVアンテナ
共通設備エレベータ2基、エントランスロビー、ユニット別ダイニング、リビング各階談話室、一般浴室、機械浴室

家具類はお持ち込みとなっております。

今までの住環境に近づけていただくために、なじみのものをお持ちください。

ケアプラン

施設の介護支援専門員(ケアマネージャー)が個々の入居者のケアプランを作成します。

ケアプランは入居されるご本人、ご家族の要望を可能な限り考慮できるように作成します。
ケアプランに基づき、各サービスを提供させていただいています。

ターミナルケア

嘱託医師などの医療機関、施設職員と一丸となって対応させていただきます。

ご家族と相談しながら、その方らしい看取りケアに取り組んでいきます。

介護職員体制

日勤帯は各ユニットに1~3名、夜勤帯では2ユニットに対して、1名を配置します。

勤務体制

  • 早番:07:00 - 16:00
  • 日勤:09:00 - 18:00
  • 遅番:11:00 - 20:00
  • 夜勤:16:30 - 09:30

24時間介護職員が常勤しています。

医療体制

嘱託医が毎週診察をいたします。

常用しているお薬は、嘱託医から処方されるので通常は外来の必要はございません。

看護師が日々健康状態を管理し、必要に応じて嘱託医へ報告します。

軽い発熱などの軽微な体調変化は常備薬で対応させていただきますが、外来受診が必要と判断した場合は受診をしていただくことがあります。

協力医療機関名医療法人社団 全仁会 東都春日部病院
所在地〒344-0022 埼玉県春日部市大畑652-7
連絡先電話:048-739-2000
FAX:048-739-2003
WEBサイトhttp://www.touto-kasukabe-hp.com/
東都春日部病院イメージ 東都春日部病院イメージ

安全に対する取り組み

非常災害対策

消防法に基づく防災マニュアルにより速やかに対応いたします。

防災設備

消火器設備、自動火災通報装置、防排煙設備、火災通報設備、
避難器具設備、誘導灯設備、スプリンクラー設備などを各所へ設置。

防災訓練

原則的に年2回実施いたします。

防災責任者

さいたま市消防署届出防火管理責任者(事務長:根本圭介)

セキュリティ

共用部通用口の各要所にテンキーを設置。暗証番号を入力しなければ出入りができない構造になっています。
玄関は自動ドアですが、事務所内のスイッチで出入りをコントロールする仕様となっています。
夜間は介護職員以外に宿直者が常駐し、巡回を実施します。

ユニットケアについて

「介護が必要になっても、ごく普通の暮らしを営むこと」を理念として

  • 全室個室。
  • 10人規模で1つのグループを作る(1ユニット)。
  • 職員はユニット配置となるため顔なじみの関係をつくることができる。
  • 日々のかかわりから、日頃の様子の変化にも気づくことができる。

といったように、ご利用者様が職員や施設に近い感覚で過ごしやすくなることを願い、作られた施設の形態が「ユニット型特養」です。

「ユニットケア」とは?

「ユニットケア」とは、入居者一人ひとりの尊厳を守り、人それぞれの自立を尊重しようという考えのもとで生まれた介護ケアの新コンセプトです。そもそもは長寿社会先進国であり福祉国家としても知られているスウェーデン方式に由来する介護スタイルで、日本では「ユニットケア=新型特養」と称されるように、新しく設立された特別養護老人ホームなどで採り入れられています。

少人数グループ(10人以下)をひとつの生活単位(ユニット)として区分けして、1ユニットごとに専用の居住空間と専任の職員を配置することにより、大規模(多数床)施設でありながら、小規模生活単位の家庭的な雰囲気の中できめ細やかな介護ケアを行なうことができます。

個人の生活スタイルを尊重するために全室個室でプライバシーが確保されています。個室の先にはコミュニケーションの場でもあるユニット専用のリビングスペースがつくられているため、少人数のなかでも他者とのかかわりが断たれることがありません。食事や入浴、施設内の各種催しなどもユニットごとに行なわれます。入所者とスタッフがユニットごとに生活を共にすることで、個別対応型の介護ケアが可能となります。

お食事

生活の場であることを念頭に、ご本人の状態に応じたお食事を施設内厨房で調理し、ご提供させていただきます。

※飲み込みの難しい方には、「ソフト食」のご用意もございます。

※苦手な料理やお医者様から避けるように指導された食材も、遠慮なくお申し出ください。

施設に所属している管理栄養士が栄養ケアプランを個別に策定し、お一人おひとりのご要望に沿った、柔軟な対応を心がけます。

お食事の時間

  • 朝食:08:00頃
  • 昼食:11:45頃
  • 夕食:17:45頃
施設のお食事

※時間は配膳の状況や食材により前後することがございます。

また、貧血や糖尿、腎臓病など治療食のご相談も承ります。実施の際は、1か月30日としておおよそ722円の自己負担金が発生しますのでご了承ください。(介護保険加算分)

機能訓練

ゆいの杜では常勤の作業療法士1名を配置し、個別の機能訓練や楽しく遊びを取り入れたグループリハビリ体操などの機能訓練に力を入れています。

機能訓練1 機能訓練2